肉の血のようなもの

肉は種類が豊富にあり、種類には部位があるので料理をするときにはレシピにあった素材を選んで利用することが大切です。スーパーで普段購入できる種類以外のものを購入したいときには専門店、大型スーパーなどで購入する人が多いです。牛肉のうちももを卸売に出すには専門店や大型スーパーを利用するといいです。
高級なものや珍しいものを購入したいときには専門店などの専門知識を持ったプロに直接アドバイスしてもらえるお店を選んで購入することをおすすめします。

肉を買ってきたら血が出ていたので困ったという人もいます。ですがその血だと思っているものは筋肉中のミオグロビンです。ミオグロビンは血液中で酸素を運搬するヘモグロビンとよく似た構造のタンパク質のことです。つまり解凍したときなどに出てくる赤い汁は水分にミオグロビンが混じって溶け出したものということです。
なので血のように見えるものはそのまま捨ててしまっても大丈夫です。またこの血のようなものは時間が経ったもの、冷凍していたものを解凍したときなどに出てくることがあります。そのような場合は出ていないもの、解凍するときにはこのミオグロビンが出てこないように気をつけて解凍できる方法を行うようにしましょう。できるだけ新鮮なものを購入するのが大切です。
和牛と国産牛の違いを知って正しく仕入れをしようも、是非お読み下さい。

肉料理にはいろいろなレシピがありますが、牛ももを使った料理もたくさんあるのでおすすめです。
たとえば、牛もものスライスを使ったステーキ丼です。牛もものスライスを調理する材料に、塩と黒こしょうを少々、キャベツ2枚、ゴマ油大さじ1、ローストガーリックを適量、オリーブオイル小さじ1、ソースの材料にしょうゆ大さじ1、みりん大さじ1、オイスターソース
大さじ1、赤ワイン大さじ1、ニンニクのチューブを1センチくらい用意します。
はじめにキャベツは千切りにし水に晒しておき、牛もものスライスは塩と黒こしょうを振っておきます。フライパンにゴマ油を敷いてキャベツとローストガーリックを入れ、塩と黒こしょうで炒め、キャベツの水分が出て色が鮮やかになったら一旦取り出します。
牛ももをフライパンに入れて中火でコールドスタートし、フライパンに押し当てながら両面を焼いていきます。牛もものスライスを焼いたフライパンにソースの材料を入れて中火でアルコールを飛ばし、それを肉汁に馴染ませます。
器にご飯を平らに盛りつけ、炒めたキャベツ、焼いた牛モモ肉スライス、ソースをかけて出来上がりです。