肉料理と一緒に食べる野菜の付け合わせ

おいしいお肉も野菜などの付け合わせを添えることで、食欲をそそる見た目も豪華なメニューにすることができます。牛のステーキには茹でたニンジンやジャガイモ、ブロッコリーを添えるだけで色鮮やかで見た目もヘルシーな盛りつけになります。インゲンやアスパラガスは茹でても素揚げしても立派なステーキの付け合わせになりますし、粒コーンなどとバターで炒めると子供たちも喜ぶ盛りつけにすることもできます。牛ステーキを演出するボリュームのある盛りつけにするには、ナチュラルカットのフライドポテトやシャトーカットにしたニンジンをバターとニンニクで炒めるなど、ご飯もビールもすすむ牛肉の付け合わせになります。これらはポークステーキやチキンステーキなどにも応用できるので、肉に合わせて塩コショウなどで味付けを調整します。

豚肉を使った人気メニューのとんかつにはいろいろな盛りつけが楽しめます。定番のキャベツやレタス、シンプルなポテトサラダや旬の野菜とマカロニを合わせたサラダなど、老若男女合わせて楽しい付け合わせにできます。場合によってとんかつはごま入りのソースやからしなどをつけて食べることもあるので、生野菜のドレッシングの選び方ひとつで、バリエーションも違ったものになってきます。豚肉の生姜焼きにはしし唐やピーマンのソテー、大根おろしなどを使って、こってりとあっさりでメリハリをつけます。サツマイモやシイタケも炒めるとおいしい付け合わせになります。
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おかずの定番鶏のから揚げも人気の揚げ物メニューです。鶏のから揚げは衣の違いで味も様々になります。生野菜もキャベツの千切りをはじめ、ポテトサラダなどが一般的な盛り合わせに使われますが、ピーマンや玉ねぎをたっぷり使ってスパゲッティーをナポリタン風にいためると、見た目も鮮やかな盛りつけになります。油淋鶏は鶏唐揚げのバリエーションで、油淋鶏ソースをかけていただきます。酸味のきいたソースには生野菜も会いますが、レンコンやニンジンをピリ辛のきんぴらにすると、主菜を引き立てる豪華すぎる副菜になります。唐揚げにはさまざまなバリエーションがあり、片栗粉で竜田揚げ風にあげた鶏肉をとろみのきいたあんかけをかけることで、南蛮風で召し上がることができます。このとき、餡掛けの中に豊富な野菜を足すことで、付け合わせに匹敵するような一品にすることができます。誰もが大好きな肉料理は、栄養のバランスも考慮することで、さらにおいしく、楽しく召し上がることができるでしょう。