肉はつけダレと一緒に販売しましょう

牛ひき肉とは?絶品ハンバーグには牛100%?極旨レシピも紹介は、もうお読みになりましたか?
牛肉のホホニクは、この呼び名が示す通り牛のホホの部分の肉です。煮込むと大変においしく、フランス料理の赤ワイン煮がポピュラーですが、焼肉にしても味わい深いものとなっています。筋やとろとろのゼラチンの味を、楽しむことができます。牛ホホニクは味が大変に濃い部分になっていますので、ストレートな味付けが似合います。もみダレは醤油ダレ、塩ダレが最適です。筋やゼラチンの焦げ味が持ち味になっていますので、しっかり焼くとおいしくいただくことができます。ちなみにもみダレというのは、肉を焼く前にあらかじめ漬け込んでおくタレのことを言います。

もみダレにつけた肉はすでに味がついているので、つけダレは不要といえば不要になります。しかし焼肉料理の楽しさは、このつけダレと薬味など食べ方の、バリエーションにあります。オリジナルなアイディアいっぱいのつけダレを作ってみるのも、楽しいことです。鶏がらスープを醤油ダレに混ぜたものや、大根おろしとポン酢を合わせたものはさっぱりしていて、とてもおいしいものです。内臓などの風味が濃いもの以外は、なんでもよく合います。そのほかにもマヨネーズにカレーを合わせたものなどは、アクセントとして使用すると、とても味が引き締まります。分量の目安はマヨネーズ10に対してカレー2以下と、少なめがよいでしょう。はちみつを少し入れると、さらにおいしくなります。ニンニクのみじん切りとバターを溶かして合わせたものも、味のアクセントになります。分量の目安は、有塩バター大匙2に対してニンニクが小1片で、電子レンジなどで溶かしていきます。フライパンで溶かし合わせると、焦げてうまくなりますが量の大半が失われてしまいます。

最初に肉に漬け込むもみダレのしみこみ方は、肉質によってしみこみ方に差が出てきます。固いものは一般的にタレがしみこみにくくなっています。柔らかいものは、反対によく吸い込みますのでタレもその分多く使用することになります。タレの分量を調整しながら、漬け込んでいきます。もみダレは醤油や塩の基本的なもののほかに、内臓類に向いているピリ辛ダレ、辛みそダレなどバリエーションを楽しむことができます。牛肉のホホニクと通販の仕方ですが、これらのタレを一緒にセット販売すれば、オリジナルあふれた商品が出来上がってきます。さまざまなタレに漬け込んでおき、つけダレと一緒に販売してみてください。いろいろなバリエーションの商品が出来上がってきます。