父の日はお肉でお祝いをしよう

6月の第3日曜日と言えば何の日でしょう。毎年意識している人ならばぱっと頭に浮かんだかと思われますが、その答えは「父の日」です。母の日と比べると影の薄いイベントで忘れられてしまったり、あるいは特別に意識がされないことも少なくないという悲しい一面もあるようです。

・そもそも父の日はいつから?

今では当たり前のように毎年のイベントと認知されている父の日ですが、そもそもいつから記念日として組み込まれているのでしょう。
実は父の日というのは日本生まれではありません。元々はアメリカで誕生した記念日であり、それが日本にも流れて一つのイベントとして定着しています。
誕生した時代は古く、最初の祝典は1910年とされています。正式に定められたのは、それからずっと後の1966年ではあるものの、非常に歴史の長い記念日と言えるでしょう。

・何をする日なの?

では父の日とは何をする日なのか、それは日頃の苦労を労わり感謝を捧げる日とされています。今では共働きの家庭も増えていますから、父が一家の大黒柱という認識が薄れてきているかもしれないものの、しかし男として家庭を支えてくれている頼れる存在です。そんな父の頑張りを労ってあげるのがこの記念日であり、感謝の言葉やプレゼントが贈られるなどしてお祝いされます。
ただ、少し悲しい一面もある記念日とも言えるのです。一方で母の日もありますが、規模としては母の日の方が大きいです。母の日にはそれなりのお祝いをする人が多い一方、父の日は特に何もしないという人も少なくありません。すっかり存在を忘れてしまうという人もいることでしょう。しかしながら家族からお祝いをされると喜ぶかと思われますから、うっかり忘れることなく感謝の気持ちを伝えるようにしたいところです。

・ご馳走でお祝い

お祝いをするにしてもどのような内容にすれば良いのか迷うところではないでしょうか。しかしベースとしてこれだけは用意しておきたいものがあります。それは何と言ってもご馳走でしょう。とりあえず食事が豪華ならお祝い気分が出ますので、基本として考えておきたいものです。
そして忘れてはいけないのがお肉です。豪華な食事にお肉は付き物ですから欠かさずに用意したいものです。
ただお祝いですからそれなりのお肉が欲しいところですが、例えば業務用のヒレ肉に着目してみるのもおすすめです。ヒレ肉はレシピの幅も広く、使い勝手が良く好まれています。そして業務用ですとお得に高品質のヒレ肉を手に入れることができます。日本人が好む霜降り肉の王様「サーロイン」を賢く仕入れようも、要チェックです。
業務用ヒレを仕入れるには業務用スーパーを利用するのが簡単ですが、ネット通販で購入するのもおすすめです。店頭ではなかなか売られていないランクの高いヒレ肉もありますから、盛大なお祝いをするためにも役立つことでしょう。